特別展情報 / 秋の「暮らし木」展 - オフィシャルウェブサイト
秋の「暮らし木」展|本町通り他、倉敷美観地区内各会場|2006年11月7日(火)〜26日(日)

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特別展情報(倉敷椅子めぐり)-Special Exhibition

朝日新聞社主催・第5回「暮らしの中の木の椅子展」を倉敷の8会場で開催。

大原美術館 倉敷市立美術館 倉敷国際ホテル 加計美術館
三宅商店 平翠軒 はしまや呉服店 倉敷アイビースクエア
※8展示会場はそれぞれ休館日・定休日が異なりますので上記の各展示会場ページよりご確認くださいませ。

第5回「暮らしの中の木の椅子展」チラシ
2年に一度、全国規模で公募され、レベルも高く今回で5回目を迎える、
朝日新聞社主催・第5回「暮らしの中の木の椅子展」を倉敷で開催致します。 同展示会では全国規模で公募された椅子の中から入賞、入選した椅子を合わせて95点を紹介致します。

期間中、大原美術館を中心とした倉敷美観地区内8カ所の各施設のロビー、ギャラリー等に展示して、来場者の方々には倉敷の町を散策しながら、自由に沢山の素晴らしい椅子に座って頂くと同時に、倉敷の魅力にも触れて頂けたらと思っております。
開催期間: 11月7日(火)〜11月26日(日)
展示場所: 大原美術館・市立美術館・倉敷国際ホテル・加計美術館
三宅商店・平翆軒・はしまや・倉敷アイビースクエア
  ※会場マップはこちら→


第5回暮らしの中の木の椅子展
 
開催概要 毎日仕事場や学校、家庭で腰掛けている椅子。椅子は私たちの体を優しく包む道具として機能し、家具の中では最も人間的な要素を持っているといわれています。
プロダクトデザインが普及し、量産化された椅子が主流となる一方で、それぞれのライフスタイルにあわせた椅子も作られるようになりました。

 第5回を迎えた「暮らしの中の木の椅子展」には全国で活躍するデザイナー、家具作家、学生の方々から過去最多の745点の応募がありました。

書類による一次選考で残った130点の中から選考委員が一点、一点実際に座りながら木の持つ温かみ、機能性、デザイン性などを考慮し、最優秀賞1点、優秀賞8点、部門賞1点、入選86点の計96点を選びました。本展では、これら96作品を一堂に展示します。

 最優秀賞に輝いた兵庫県三木市の鶴崎和紀氏の「bow」は、座に2枚の積層合板を組み入れることにより優しい座り心地を作り出すことができ、選考委員から「今までにない斬新な発想」と高く評価されました。「子どものための椅子」部門には200点の応募があり、林秀行氏の「ベビーチェア LOOP」が部門賞に選ばれました。

 個人それぞれの「暮らし方」に合った椅子を選ぶ楽しさがあるこの展覧会、会場では自由に座ることができ、きっとマイチェアを探すことができると思います。 さあ、どうぞお座りください。

 
  第5回暮らしの中の木の椅子展-オフィシャルサイトはこちら


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2006年秋の「暮らし木」展はすべてこの本の売り上げで成り立っています。このプロジェクトに賛同していただいた「ワンコインサポーター」ひとりひとりが手にするこの一冊が、秋の「暮らし木」展を支えています。 MORE INFORMATION

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主催/秋の暮らし木展実行委員会・TEL 086-473-0280・kumade@mx7.kct.ne.jp 主 催/秋の「暮らし木」展実行委員会  共 催/倉敷商工会議所くらしきTMO、倉敷市立美術館・協 力/倉敷本町通りのみなさん、倉敷国際ホテル、倉敷アイビースクエア、平翠軒、はしまや呉服店、倉敷木材、中国銀行倉敷本町出張所、天満屋倉敷店、つね家、浜吉、三宅商店・後 援/倉敷市、倉敷観光コンベンションビューロー、大原美術館、倉敷民藝館、加計美術館、朝日新聞社、山陽新聞社、岡山日日新聞社、岡山リビング新聞社、岡山エフエム放送、エフエムくらしき、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送
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