

| 名前:辻 信行(おっちゃん) |
| 出身:倉敷市 |
| 職業:三宅商店 店主 |
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開催最終日
11月04日(日曜日) |
| 会場の天気 |
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◆秋の「暮らし木」展終了
倉敷美観地区で2週間前に始まった、
秋の暮らし木展もこの日をもって終了いたしました。
始まったころから比べると、すっかり秋です。
大原美術館の丸い窓からの紅葉も一段と色づいてきました。
今年も倉敷にたくさんの椅子がやってきました。
また、蔵でずっと再生の時を待っていた樽の杉板は、
この秋、いろんなアイディアで椅子として生まれ変わりました。
子どもから大人までたくさんの方が座り、
木の温もりを感じてくれたことと思います。
木の樽をずっと大事に蔵で保管され、
秋の暮らし木展にご提供くださった十八盛酒造さん。
木の樽を貸して下さった倉敷木材さん、
会場提供では本町通りの軒下を貸してくださった町家のみなさん。
大原美術館、ギャラリー幹、
ギャラリーはしまやのみなさんありがとうございました。
そして参加してくださった全国・地元の椅子作家のみなさん、スタッフのみんな!
ありがとうございました。おつかれさま!
そして来年の秋の暮らし木展は、デンマーク、北欧の木の香りがしてくるような・・・。
そしてそして、「倉敷生活デザインミュージアム」に向けて今日から始動しました!
最後にこの秋、一番すてきなショットを!
樽の椅子の横の作品名を記した木のブロックにちょこんと腰掛ける子ども。
2007/11/05
秋の「暮らし木」展実行委員長 辻

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