今年で3回目を迎えた 秋の「暮らし木」展、倉敷美観地区にて現在開催中です。
「軒下クラフト展」は、倉敷屏風祭りと同じ日10/18(土)19(日)に、本町通りの町家の軒下をお借りして開催されました。県内外の木工作家10人が参加してくれました。
倉敷アイビースクエア「アイビー学館」での実演販売は、10/18(土)に開催されました。京都から参加してくれた作家ふたりが箸置きなどの小物の実演を行いました。
倉敷アイビースクエア「アイビー学館」では、岡山県立大学デザイン学部の学生の展示場所になりました。10/18(土)〜26(日)
かつてクラボウの織機がずらっと並んでいた「アイビー学館」の屋根裏のトラス構造の木組みをもイメージした木製ラックは、四方からフリーペーパーが手に出来ます。
「蔵の中の椅子展」は11/3(月)まで、東町のギャラリーはしまやで開催中(10/28はお休み)です。現在も現役で呉服屋を営む はしまやの蔵に、全国の作家の椅子が 約100脚集まりました。
子ども椅子からスツールやベンチなど様々です。北海道から九州の作家の作品は、どれも座ることができます。
通販カタログやネットショッピングなど、最近は目で見たり、活字を読むことでモノを購入するケースが増えています。そんな時代だからこそ、直接、椅子に座って木の感触を確かめてほしいと思います。
秋の「暮らし木」展|期間/2008年10月18日(土)〜11月3日(月)|場所/倉敷美観地区

蔵の中の椅子展





春の「暮らし器」展03
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2008年3月18日(火)〜4月30日(日)-倉敷美観地区周辺-

主催:春の「暮らし器」展実行委員会





秋の暮らし木展-AKINO「KURASHIKI」TEN
日々の暮らしが楽しみになる出会い
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2007/10.24wed-11.4sun・本町通り他、倉敷美観地区内各会場


主 催:秋の「暮らし木」展実行委員会